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よくあるご質問

輸入住宅とはどのような住宅のことですか。

明確な定義はありませんが「海外の設計思想(デザイン、ライフスタイル等)による住宅」、「材料の半分以上が輸入建材でできた建物」と言われています。日本では、輸入住宅の中でもツーバイフォー(2×4)工法での供給量が一番多いため、「輸入住宅=2×4工法」という認識が一般的かと思います。2×4工法でも、構造材の種類、窓やドア、断熱材、外壁材などの組み合わせは、多種多様です。このサイトでご紹介する北米輸入住宅は、2×4工法の住宅になります。

2×4輸入住宅は、どのような輸入建材が使われていますか。

~構造材~
北米(アメリカ、カナダ)からの輸入がほとんどです。構造材にも、一般的なSPF材(スプルース、パイン、ファー)、より強固なダグラスファー材があります。

~窓、ドア~
現在では、輸入の物も多く流通していますが、国内製のものを使用しているメーカーが多いのも事実です。しかし、窓やドアは、床材と同様、使われるものによって、室内の印象が大きく違います。やはり、海外の木製窓やドアは、質感、デザインがよく、優れた性能も併せ持っています。北米型輸入住宅であるならば、ここは外したくないところではありますが、やはり、値段も高くなります。海外製でも、国内で多くの流通があれば、メンテナンスの心配もありません。又、ケーシング(ドアや窓廻りの装飾)、巾木(床と壁の間の装飾)やクラウン(壁と天井の間の装飾)なども輸入のものは、大変雰囲気を良くしてくれます。

~フローリング~
合板のものは、国内製。無垢材は海外のものということが多いです。 輸入の無垢材は、オーク、パイン、チェリー、ウォールナットなど、たくさんの種類が、国内にも流通しています。無垢の床材は、物によって多少ひびが入ったり、縮んだりということはありますが、それ以上の温かみがあります。肌が触れるところには、ぜひとも自然素材を使うことをお勧めいたします。

日本の気候に、海外の部材で建てた輸入住宅でも大丈夫ですか。

アメリカやカナダは、日本よりも大変広く、その広い国土の中には、さまざまな厳しい気候条件が存在します。その中で、歴史を積み重ね、今も一般的な住宅工法として認められている工法が、2×4工法です。日本でもすでに多くの実績、歴史があり、日本の建築基準法により基づき建てられておりますので、心配ございません。

北米輸入住宅の魅力やメリットはなんですか?

~デザイン~
北米では、100年前に建てられたものでも、とても素敵ない家が沢山あります。実際に、皆さんが憧れる輸入住宅もそういったものではないでしょうか。アメリカの建材は、古くから規格が統一されており、昔の住宅も、現在の製品でメンテナンス、リフォーム等が可能です。また、無垢の素材、それらのデザインは、昔も今も、そしてこれからも、大きく変らず、ずっと愛し続けられて行くものだと思います。

~気密性~
2×4工法=枠組壁工法では、床・壁・天井が"面"としてつくられ、その面で6面体をつくるように家をカタチづくります。優れた気密性は、この面構造が基本となって実現されています。また、床下・壁・天井に隙間なく断熱材が充填しやすいのも、2×4工法の特徴であり、木製サッシの複層ガラスを使うことで、さらに断熱性能は高くなります。

~耐震性~
沢山の柱と構造板により作られた剛性の高い壁を、さらに箱状に組み合わせることにより、優れた耐震性を誇ります。阪神大震災では、2×4工法の建物で倒壊したものは、ほとんどなく、その耐震性が立証されました。

~耐火性~
2×4工法では、大切な柱を燃えにくい材料でサンドイッチすることで、木造でありながら、耐火性も大変優れています。現在では、その耐火性が認められ、一般的に、火災保険料は木造在来軸組工法の約半分くらいとなります。

~遮音性~
窓や断熱材の種類、性能にもよりますが、工法的に外に対して隙間が少なく、壁の中を断熱材で埋めることから、遮音性に優れています。しかし、外の音が聞こえににくく、中の音も外へ漏れにくいいですが、中の音は響きやすくなります。

北米輸入住宅はどのくらいの予算で建てれますか?

内容により、価格はさまざまですが、住宅を建てるには、本体工事以外にも、屋外配管工事、外構、地盤改良、空調等、さまざまな費用が必要になりますので、トータルの費用を事前の確認しておくことが大切です。トータル費用が、1坪あたり50万円のものもあれば、注文住宅ともなれば、100万円を超えるものまであるかと思います。価格差の要因は、構造材、窓やドア、床材、内装材、外壁材、そしてデザインや注文可能なレベル等、非常に多く、皆様も悩むところかと思います。しかし、最終的には、決まった予算の中で、求めるものと優先順位は何なのかをご自分たちで判断し、決断が必要になります。

自分たちに一番適した住宅、メーカーはどうやって選べばよいですか?

まずは、展示場、インターネット、雑誌などで、求めるものに近い建物を主に建てているメーカーを探してください。次に、モデルハウスではなく、実際にオーナー様のいる建物で、自分たちが建てたい建物に近いものを見せていただき、その建物と価格が、自分たちの求めるものと予算とのウェートに一致しているかを、判断しましょう。また、実際に建てられた方に、ご感想をぜひ聞いてください。まさに、家を建てた後の、ご自分たちの感想が聞けるのではないでしょうか。施工例を沢山見せていただくこと、それが、間違いのない住宅、メーカー選びになるかと思います。

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